西会津の美味しい「奥川源流米®」を使った無添加の玄米パンや玄米茶、おかゆ、ポン菓子など。-西会津キノコハウス・縁側カフェ-會's kinoko house japan

メープルサイダー物語

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完成しました!メープルサイダー 2015年5月吉日
※フードフェアは、このポスターを目印にして下さい。

メープルサイダー物語

まず、メープルサップ(イタヤカエデ)の樹液を採取することから始まりました。

~メープルサップ(カエデの樹液)を採取するまで~

イタヤカエデの樹がある山へ道づくり 3月

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山の田んぼは一面雪で覆われている頃、樹々たちは春の準備です(外気4℃になる頃)

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イタヤカエデの樹は沢沿いの東側斜面が好きなのです。
樹液を分けていただきます。

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樹齢100年以上の大きなイタヤカエデです。

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約1週間仕掛けたタンクをはずして運びます。
20リットルのタンクは重いです。

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大自然の恵みに感謝しながら、春の予感を感じます。
樹液は、この時期2月末~3月末(約10日間)しか採取できません。

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雪の田んぼを歩いて運びます。

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採取した樹液は雪の中でタンクに保存し、4日以内に加熱処理します。

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瓶詰め完成です。

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メープルサップ(イタヤカエデ樹液)ができました!

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※国産イタヤカエデ樹液の成分
成分分析表はこちら(PDF)
放射能測定結果はこちら(PDF)

さらに、メープルサイダーもつくりました★

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工場内写真

イタヤカエデの樹液をいただいて3年目の春。
佐賀県のサイダー加工業者様とのご縁で、メープルサイダーをつくることができました。

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イタヤカエデ 秋 (真後ろの大木)

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メープルサイダーでミネラル補給中!

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イタヤカエデの樹 春(「はなのき」とも呼ばれています)

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イタヤカエデの花

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イタヤカエデの樹とメープルサイダー

メープルタウンの夢物語

2013年3月メープルシロップ試作
2013年3月 メープルシロップ試作
縁側カフェのメニューに「ホットケーキ」を考えていたときに、メープルシロップは、どこのにしようかな・・・・カナダ産かな・・・・日本産はないのかな?

この物語の始まりは、ここからでした。
国産のメープルシロップを探して、埼玉県秩父と山形県金山町へ出かけました。
メープルシロップの採取体験を、山形県金山町でしました。

2013年3月7日 まだ、雪がたくさ~~~んありました。この時期(約2週間くらいの間しか、樹液を採取できません)

カナダと同じ条件ならば、きっと、採取できる!
山形から帰ってきて、キノコのママとパパは、奥川源流米®を育てている山のてっぺんの棚田のそばにある、大きな「イタヤカエデ」の樹で、採取することにしました。

カナダは「サトウカエデ」が自生していますが、日本には、サトウカエデは自生していません。そのかわり、「イタヤカエデ」は自生しています。

樹齢100年は越えていると思われる、大きな大きな、いつも田んぼに行くと目にしていたあの樹から、樹液をいただくことにしました。

3月28日。キノコのパパは、かなり危険な感じで、仕掛けをしました。そばで見ていたキノコのママは、ハラハラとドキドキでした。無事に仕掛けをしてから約1週間。樹液を採取することができました。メープルサップといいます。このメープルサップを40分の1に煮詰めると、メープルシロップができます。

2013年春、約500ccのメープルシロップが完成!
あま~~~~~~~~~い!やさしい味!
イタヤカエデさん、ありがとう!!

今年は、さらに、増やしていこうと思います。
楓の木の植樹をして(1000本の予定)、山が楓の木で覆われて、メープルシロップが、山村の特産品になったとき、メープルタウンが完成!

メープルタウン♪メープルタウン♪(パープルタウンのメロディでどうぞ)
予定では、40年後に完成です。楓の樹は樹齢40年以上でないと採取できないのです。キノコのママは、97歳。キノコのパパは、100歳になっています(笑)

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キノコのパパ 樹液の採取の仕掛け

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イタヤカエデの樹

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イタヤカエデの大木 夏 木陰で休めるくらい大きい

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イタヤカエデの樹 夏 いつも、大きく茂っています

◆カナダのメープルシロップの情報をご紹介します
こちらのHPへ是非、ご訪問ください

「メープルシロップのある暮らし」
http://treemoss.seesaa.net/