西会津の美味しい「奥川源流米®」を使った無添加の玄米パンや玄米茶、おかゆ、ポン菓子など。-西会津キノコハウス・縁側カフェ-會's kinoko house japan

米と水のプロジェクト

米と水のプロジェクト「みんなのおかゆ」

米と水のプロジェクトの成り立ち

平成23年3月11日の東日本大震災後、すぐにおかゆの缶詰を被災地へ届ける活動を3月17日からスタートしました。被災地の災害時要援護者の方々が、食事で苦労されているため、おかゆの缶詰をつくってお届けしました。
皆様のご支援で、10,000個のおかゆの缶詰を届けることができました。
このプロジェクトは、キノコハウスのCSR(Corporate Social Responsibility)として、ずっと続けていきます。

米と水のプロジェクトの目的

私のふるさとは大都会の東京。自分のふるさとの何か役に立ちたいなあ。もしも、大都会に災害が起こって、食糧がなくなったら・・・。私は身近に「米と水」がある。そんなことを真剣に考えるようになりました。

そして、災害時に役に立つように、「おかゆ」の缶詰をつくろうと思いました。そして、完成しました。うちの最高のお米でつくりました。何回も何回も試作して、白米と玄米をつかってつくりました。白米は、少しトロリとした食感のおかゆに。玄米は、玄米の美味しさを十分に味わえるようにしました。

32種類のおかゆを試作して、一番美味しいものを決定しました。賞味期限は3年ですから、非常用にもなります。缶は、缶切りのいらないプルトップのスタイルにしました。お年寄りには開けにくいので、便利なグッズもつけようと考えています。

赤ちゃんからお年寄りまで。ヘルシーだから、若い女性にもいいかも。玄米食を常用にしている方にも役立つかも・・・

我が家のコシヒカリ(奥川源流米®)で、やさしいおかゆをつくって、これから、常用にも、非常用にもなるように皆様にお届けしたいと思います。もしものときのために、ご家族(とくに赤ちゃんやお年寄りのいるご家庭)の食糧を、どうか、備蓄しておいてください。

赤ちゃんやお年寄りには「かんぱん」のようなものは、やさしくないように思います。お米も非常時には、電気もガスも水道もなければ、食べることができないと思いますから、やはり缶詰がいいと考えます。
備えあれば憂いなしですね。平成23年2月21日、福島県西会津町の道の駅「よりっせ」で「おかゆ」がデビューしました。

この「米と水」のプロジェクトに賛同していただける方がおいででしたらご連絡ください。せめて、非常時の、自分の家族の食糧は、自分達で確保しておいてください。
さらに、お隣さんや地域住民の方々の食糧も確保してくださる方はおいでになりませんか?

もしものときのための食糧を、私は、地域のお寺さんに備蓄していただきたいと考えています。
私の非常時の食糧のプロジェクトです。
この「おかゆ」達が、非常用ではなく、常用として役立つことを私は心から願っております。

米と水のプロジェクトの活動