西会津の美味しい「奥川源流米®」を使った無添加の玄米パンや玄米茶、おかゆ、ポン菓子など。-西会津キノコハウス・縁側カフェ-會's kinoko house japan

3月15日(土)開催・東北および新潟県内被災地の物産販売@新潟日報メディアシップ

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キノコハウスの商品を対面販売します。キノコのママ&パパに会いにきてください~!
笑顔でお待ちしています。

東北および新潟県内被災地の物産販売
■開催日:3月15日(土)10:00~17:00
■会場:新潟日報社メディアシップ にて

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■開催期間:3月10日(月)~16日(日)
■会場:新潟日報社メディアシップ1,2,6,20階
■イベント概要
①震災復興パネル展
②観光促進パネル展
③被災地伝統芸能などステージ発表
④東北および新潟県内被災地の物産販売
⑤祈念シンポジウム、など

■詳細はこちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

桐の積み木・試作品の完成!

桐の積み木・ひらがな

桐の積み木・ひらがな

桐の積み木の物語

会津の桐は有名です。一番極上のお琴は「会津桐」だそうです。
桐の樹のたくさ~~~んある西会津町。この町に来たときから、ずっと気になっていた気になる木が「桐」
木と同じと書いて、本当は、木ではないそうですが、これが草とは思えないですよね。

さて、桐下駄職人さんとの出会いから、様々なものが誕生しましたが、ずっと、ずっと、つくりたかったのが「桐の積み木」でした。孫が生まれて、「積み木がほしいなあ~」と娘達からの声が!
よ~~~~し、いよいよ、夢が叶うときがきました。孫のために、つくらせていただきます。桐下駄職人さんに相談です。

「桐の木で、積み木をつくりたいのです。大きさは、こんな感じで、箱に入っていて、50音をレーザーで書きたくて・・・」

その話をした、1週間後には「試作、できたよ~!」の電話です。

なんてすばらしいのでしょう!キノコのママの夢の叶う町「にしあいづ」です

次は、レーザーの相談に、会津若松のハイテクプラザへ。積み木を持っていって、ここに「あいうえお~」とレーザーでやりたいのですが・・・・

お願いしてから、こちらも約1週間「できました!」の電話~~~~~!

なんてすばらしいのでしょう!キノコのママの夢が叶う「会津」なのです。しあわせ!

これから、孫にモニターになってもらい、桐の積み木の完成を目指します。
1歳くらいからでしょうか?まだ、今は、かじるだけの孫達ですから(6ヶ月と8ヶ月)もうしばらくお預けです。この積み木で、自分や家族の名前をつくることができるようになるのは、いつかなあ・・・・・楽しみです。

話はそれますが、西会津の台所の窓からいつも桐の大木が見えました。
冬のある日、実のついた桐の木を見ていて「あ~!花札の桐の絵と同じだ~!」と気付いたのです。
その日まで、花札の桐の絵は、ぜんぜん意味不明だったキノコのママでした。

桐

キノコハウス・オンラインショップ 3月11日に再開します!

八重たんと御挨拶

キノコハウスオンラインショップ 再開時間
2014年3月11日14時46分18秒(日本時間)

あの日から、3年!

キノコハウスは、弊社の安全な玄米で無添加の商品を開発してきました。
商品内容は、変わってしまいましたが、以前の商品同様、皆様のお役に立てたら嬉しいです。

キノコハウスのこだわりは、以前と少しも変わっていません。
自分の家族や、子どもや、孫達に、安心して食べさせることができる無添加のものづくりです。
開発時から、孫達がモニターとして、離乳食にも使っております。
安心して召し上がっていただける商品ばかりです。

現在、キノコの生産は、自粛中。キノコの商品も製造は中止しております。
現在、放射性物質の検査結果が、10ベクレル以下の商品のみ販売しております。
(国の基準値:食品100ベクレル 乳幼児食品50ベクレル 飲料水10ベクレル)

キノコの商品たちも、キノコハウス基準をクリアしたとき、製造再開できると思います。
セシウム137は半減期が約30年とのことですから、30年後になるかもしれません。
製造再開の予定は、現在未定です。
たいへんご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今後とも、キノコハウスをどうぞ、よろしくお願いたします。
キノコハウスは、安心・安全・安らぎをお届けいたします。

株式会社キノコハウス 代表取締役 佐藤昭子(キノコのママ)

写真 八重たんと 福島観光物産館「コラッセふくしま」にて 2014年1月

3月4日~7日・FOODEX JAPAN 2014@幕張メッセ

FOODEX JAPAN 2014

■開催日:2014年3月4日~7日
■開催時間:10:00~17:00(最終日は、16:30まで)

キノコのママとパパは、幕張メッセのFOODEX JAPAN 2014に出展します。
http://www3.jma.or.jp/foodex/ja/

※入場するには、5000円(または、招待券)が必要です。
もしも、商談に来ていただける方や応援に来ていただける方は、事前に招待券希望とキノコハウスまで、ご連絡ください。残りわずかですので、お早めにご連絡ください。終了した場合は、ごめんなさい。

会場マップはこちら
フードメッセ場所

商談の内容は以下です。
http://www3.jma.or.jp/fx/2014/navi/fx_navi.php
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※キノコハウスのところをご覧ください。

【米と水のプロジェクト】みんなのおかゆ

みんなのおかゆ

ずっと、私(キノコのママ)が考えていた【米と水のプロジェクト】が始動しました。平成23年3月11日の東日本大震災後、すぐにおかゆの缶詰を被災地へ届ける活動を3月17日からスタートしました。被災地の災害時要援護者の方々が、食事で苦労されているため、おかゆの缶詰をつくってお届けしました。
皆様のご支援で、10,000個のおかゆの缶詰を届けることができました。このプロジェクトは、キノコハウスのCSR(Corporate Social Responsibility)として、ずっと続けていきます。

本来このプロジェクトの目的は以下でした。(平成23年2月20日ブログにアップ)

「私のふるさとは大都会の東京。自分のふるさとの何か役に立ちたいなあ。もしも、大都会に災害が起こって、食糧がなくなったら・・・。私は身近に「米と水」がある。そんなことを真剣に考えるようになりました。そして、災害時に役に立つように、「おかゆ」の缶詰をつくろうと思いました。そして、完成しました。うちの最高のお米でつくりました。何回も何回も試作して、白米と玄米をつかってつくりました。白米は、少しトロリとした食感のおかゆに。玄米は、玄米の美味しさを十分に味わえるようにしました。32種類のおかゆを試作して、一番美味しいものを決定しました。賞味期限は3年ですから、非常用にもなります。缶は、缶切りのいらないプルトップのスタイルにしました。お年寄りには開けにくいので、便利なグッズもつけようと考えています。赤ちゃんからお年寄りまで。ヘルシーだから、若い女性にもいいかも。玄米食を常用にしている方にも役立つかも・・・

我が家のコシヒカリ(奥川源流米®)で、やさしいおかゆをつくって、これから、常用にも、非常用にもなるように皆様にお届けしたいと思います。もしものときのために、ご家族(とくに赤ちゃんやお年寄りのいるご家庭)の食糧を、どうか、備蓄しておいてください。赤ちゃんやお年寄りには「かんぱん」のようなものは、やさしくないように思います。お米も非常時には、電気もガスも水道もなければ、食べることができないと思いますから、やはり缶詰がいいと考えます。備えあれば憂いなしですね。平成23年2月21日、福島県西会津町の道の駅「よりっせ」で「おかゆ」がデビューしました。この「米と水」のプロジェクトに賛同していただける方がおいででしたらご連絡ください。せめて、非常時の、自分の家族の食糧は、自分達で確保しておいてください。さらに、お隣さんや地域住民の方々の食糧も確保してくださる方はおいでになりませんか?もしものときのための食糧を、私は、地域のお寺さんに備蓄していただきたいと考えています。私の非常時の食糧のプロジェクトです。この「おかゆ」達が、非常用ではなく、常用として役立つことを私は心から願っております。」以上です。

メープルタウンの夢物語

2013年3月メープルシロップ試作
2013年3月 メープルシロップ試作
縁側カフェのメニューに「ホットケーキ」を考えていたときに、メープルシロップは、どこのにしようかな・・・・カナダ産かな・・・・日本産はないのかな?

この物語の始まりは、ここからでした。
国産のメープルシロップを探して、埼玉県秩父と山形県金山町へ出かけました。
メープルシロップの採取体験を、山形県金山町でしました。

2013年3月7日 まだ、雪がたくさ~~~んありました。この時期(約2週間くらいの間しか、樹液を採取できません)

カナダと同じ条件ならば、きっと、採取できる!
山形から帰ってきて、キノコのママとパパは、奥川源流米®を育てている山のてっぺんの棚田のそばにある、大きな「イタヤカエデ」の樹で、採取することにしました。

カナダは「サトウカエデ」が自生していますが、日本には、サトウカエデは自生していません。そのかわり、「イタヤカエデ」は自生しています。

樹齢100年は越えていると思われる、大きな大きな、いつも田んぼに行くと目にしていたあの樹から、樹液をいただくことにしました。

3月28日。キノコのパパは、かなり危険な感じで、仕掛けをしました。そばで見ていたキノコのママは、ハラハラとドキドキでした。無事に仕掛けをしてから約1週間。樹液を採取することができました。メープルサップといいます。このメープルサップを40分の1に煮詰めると、メープルシロップができます。

2013年春、約500ccのメープルシロップが完成!
あま~~~~~~~~~い!やさしい味!
イタヤカエデさん、ありがとう!!

今年は、さらに、増やしていこうと思います。
楓の木の植樹をして(1000本の予定)、山が楓の木で覆われて、メープルシロップが、山村の特産品になったとき、メープルタウンが完成!

メープルタウン♪メープルタウン♪(パープルタウンのメロディでどうぞ)
予定では、40年後に完成です。楓の樹は樹齢40年以上でないと採取できないのです。キノコのママは、97歳。キノコのパパは、100歳になっています(笑)

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キノコのパパ 樹液の採取の仕掛け

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イタヤカエデの樹

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イタヤカエデの大木 夏 木陰で休めるくらい大きい

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イタヤカエデの樹 夏 いつも、大きく茂っています

◆カナダのメープルシロップの情報をご紹介します
こちらのHPへ是非、ご訪問ください

「メープルシロップのある暮らし」
http://treemoss.seesaa.net/

縁側カフェ1周年 Come on engawa café

engawacafe2014

お蔭様で、2月14日、縁側カフェは、1周年を迎えます。
みなさまのあたたかいご支援に心から感謝しております。

縁側カフェのある奥川は 「限界集落」と呼ばれ 高齢化率が 50%を越えています。
高齢者人口は今後、「団塊の世代」が 65歳以上となる2015年には3,395万人「団塊の世代」が75歳以上となる2025年には3,657万人に達すると見込まれ、その後も 高齢者人口は増加を続け、2042年には3,878万人でピークを迎え、その後は減少に転じ、我が国の総人口は、今後長期の人口減少過程に入り、2026年に人口1億2,000万人を下回った後も減少をを続け、2048年には1億人を割り9,913万人となり、2060年には8,674万人になると推計。(内閣府より) 国内農業は農家の平均年齢(2010年)が 65.8歳と高齢化が進み、 広島、山口、島根の各県では、70歳を超えているそうです。(2010年世界農林業センサス)

そんな日本の すでに限界集落 と呼ばれているこの場所で、農業をつづけ、縁側カフェをつづけることの大切さに、気付いてしまいました。
わたしたちが生産している奥川源流米®玄米をつかって、美味しくて無添加の加工品をつくりました。玄米パン・玄米ポン・玄米茶・八穀粥が完成です。
玄米パンを使った縁側カフェランチメニュー、玄米ポンを使った縁側カフェスィーツメニューもできました。

40年後、この地に、奥川源流米®を生産するひと がいて、楽しく暮らしているひとがいる・・・・・・そんな未来をつくるため、今があると思います。

モニタリングの結果をきちんとご報告しながら、安心・安全・安らぎをお届けします。 2060年になったとき、ここが 「源快集楽」 と呼ばれる場所になっていたら素敵ですね。「縁側カフェ」でお待ちしています。

※奥川源流米®玄米(コシヒカリ)モニタリング結果:試験結果報告書放射能測定結果報告書

躍る西会津について

躍る西会津

躍る西会津

西会津は過疎化の進んでいる中山間地域です。

そんな山の中で、ストリートダンスイベントを毎年8月15日にキノコハウスガレージで開催しています。
ダンスで地域が元気になる!ことを確信しています。
老若男女の交流の場づくりができる!都会と田舎の交流ができる!もしかしたらここにUターン・Iターンしてくれる人が出てくるかも知れない!
若者が集まってくれるかも知れない!不完全燃焼の若者達が完全燃焼してくれるかもしれない!西会津の奥川は大自然の中の素晴らしいところだから、みんなに紹介したい!
そんな思いで「躍る西会津実行委員会」を立ち上げました。

今年2014年はイベントが9回目を迎えます。
若者達のダンスを見て、お爺ちゃんもお婆ちゃんもなんだか元気になってしまうんですよ!!
ダンスって不思議です!!

躍る西会津実行委員会 代表 佐藤 昭子
設立 2004年7月

キノコハウス人気商品!!おかゆの缶詰 各種

奥川源流米・お粥

生活排水の一滴も入っていない棚田米 奥川源流米®使用。

極上コシヒカリで丁寧に手作りしました。

赤ちゃんの離乳食からお年寄りのとろみ食まで。

備えあれば憂いなし。

非常食としてもおすすめです。

奥川源流米®コシヒカリの粥の缶詰が農業共済新聞・福島支局に掲載されました

奥川源流米®コシヒカリの粥の缶詰が農業共済新聞・福島支局に掲載されました

「自家産コシヒカリ(奥川源流米®)で粥の缶詰 ―― 誰にでもおいしく」として、農業共済新聞福島支局「2013年8月2週号」に掲載されました。

下記、URLよりご覧ください。
http://nosai.or.jp/mt/2013/08/post-958.html