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桐の積み木・試作品の完成!

桐の積み木・ひらがな

桐の積み木・ひらがな

桐の積み木の物語

会津の桐は有名です。一番極上のお琴は「会津桐」だそうです。
桐の樹のたくさ~~~んある西会津町。この町に来たときから、ずっと気になっていた気になる木が「桐」
木と同じと書いて、本当は、木ではないそうですが、これが草とは思えないですよね。

さて、桐下駄職人さんとの出会いから、様々なものが誕生しましたが、ずっと、ずっと、つくりたかったのが「桐の積み木」でした。孫が生まれて、「積み木がほしいなあ~」と娘達からの声が!
よ~~~~し、いよいよ、夢が叶うときがきました。孫のために、つくらせていただきます。桐下駄職人さんに相談です。

「桐の木で、積み木をつくりたいのです。大きさは、こんな感じで、箱に入っていて、50音をレーザーで書きたくて・・・」

その話をした、1週間後には「試作、できたよ~!」の電話です。

なんてすばらしいのでしょう!キノコのママの夢の叶う町「にしあいづ」です

次は、レーザーの相談に、会津若松のハイテクプラザへ。積み木を持っていって、ここに「あいうえお~」とレーザーでやりたいのですが・・・・

お願いしてから、こちらも約1週間「できました!」の電話~~~~~!

なんてすばらしいのでしょう!キノコのママの夢が叶う「会津」なのです。しあわせ!

これから、孫にモニターになってもらい、桐の積み木の完成を目指します。
1歳くらいからでしょうか?まだ、今は、かじるだけの孫達ですから(6ヶ月と8ヶ月)もうしばらくお預けです。この積み木で、自分や家族の名前をつくることができるようになるのは、いつかなあ・・・・・楽しみです。

話はそれますが、西会津の台所の窓からいつも桐の大木が見えました。
冬のある日、実のついた桐の木を見ていて「あ~!花札の桐の絵と同じだ~!」と気付いたのです。
その日まで、花札の桐の絵は、ぜんぜん意味不明だったキノコのママでした。

桐